どうすればいい?大人のADHD

ADHDの人って哲学に向いてるんじゃない?

 

1: 考える名無しさん 投稿日:2007/02/04(日) 23:42:47
真剣に哲学を考えるなら普通の人間よりもADHDの人間の方が向いていると思わないか?

2: 哲学者最上位 投稿日:2007/02/04(日) 23:58:11
その前にADHDとは何なのか説明してくれ。
どういうものでどこらへんが哲学に向いてるのか。

5: 考える名無しさん 投稿日:2007/02/05(月) 00:09:25
ADHDは多動性、不注意、衝動性を症状の特徴とする発達障害の一つ。
DSM-IVによる正式名は注意欠陥・多動性障害 (AD/HD: Attention Deficit
/ Hyperactivity Disorder) 。
子供ではICD-10によるほとんど同様の症状を指す多動性障害(たどうせいしょうHyperkinetic Disorders F90)の診断名が使われることが多い。
その症状により様々なタイプがあり、注意力を維持したり、様々な情報をまとめることを苦手とすることがほぼ全ての場合共通とする。
DSM-IVでは症状に従いさらに以下の3種に下位分類がされる。
マスコミ等一般のレベルでADHDと同様の文脈でつかわれていることもあるADDはそのうち多動性が顕著でない場合である不注意優勢型に相当する。

6: 考える名無しさん 投稿日:2007/02/05(月) 00:15:13
うーん、ADHDの奴って落ち着いて本を読んだりできないんじゃね?

8: 考える名無しさん 投稿日:2007/02/05(月) 01:24:36
ADHDの人間は自分の興味がある分野については、逆に過集中になる。
たとえば哲学に興味があればとことん追求するタイプなのだ。

10: 考える名無しさん 投稿日:2007/02/05(月) 10:24:03
ADHDであったであろう人物にエジソンやモーツァルトや織田信長のような人がいる。
最近ではイチローや新庄や長嶋名誉監督、ジミー大西や山瀬まみやビートたけし(ちなみにこの人達が実際にADHDなのかわからないが自分の経験からみて多分そうだろうと思われる。)ような人が挙げられる。
この人達は相当な努力をしたおかげで自分の才能を上手く発揮できた人で栄光を掴んだ人である。
しかしながら、ほとんどのADHDの人間はいくら努力をしても自分の才能を生かす場所を見つけられず世間から馬鹿にされながら一生を終える事が多い。

11: 考える名無しさん 投稿日:2007/02/05(月) 10:32:38
>>10
長嶋茂雄は違うだろ。ただの分類不能な変な人だ。悪く言えば人格障害というか。
ジミー大西もなんか違う。LDは伴っていそうだが。
イチローや新庄は普通の才能ある人。

13: 考える名無しさん 投稿日:2007/02/05(月) 11:49:03
なんでもADHDだなw

14: 考える名無しさん 投稿日:2007/02/05(月) 11:58:05
長嶋名誉監督の場合は、はっきり言って自分に近いと思う。
長嶋監督のエピソードに近い事を自分もやらかした経験がある。学生時代に授業中に突然抜け出して家に帰った事が何度もある。あと、一般人には解らない訳の分からん発言をしたり(よっぽど高度な発言だったらしい)して周りを困らせたりした。
結局、誰も自分を理解できないままここまで来たわけだが。自分を知ってる人らば自分の名前を聞いたら、こいつかと言われる存在になってしまった。

26: 考える名無しさん 投稿日:2007/02/06(火) 02:56:56
哲学者と精神科医はまともな頭じゃやってられない。

28: 考える名無しさん 投稿日:2007/02/07(水) 01:06:47
哲学こそADHDの人間にとって向いている学問

31: 考える名無しさん 投稿日:2007/02/07(水) 17:36:36
まあ、マトモな奴は現代哲学なんか読んでも、だから何?病気なんじゃないのこの著者・・と思うだろうな。

32: 考える名無しさん 投稿日:2007/02/07(水) 21:32:52
>>31
そりゃそうだ、第一哲学儲からないし

34: 考える名無しさん 投稿日:2007/02/17(土) 07:02:01
難しい事を考え追求していく事は並大抵な事ではない。
一般人にとっては理解が出来ない事でもADHDの中でも過集中に秀でた人にとっては追求する事に快感をするものもいる。そういう人物こそ哲学に向いている。