ADHDと思われる有名人

ADHDと思われる有名人

 

ADHDはけっして珍しい発達障害ではなく、人口から推測するに予備軍も含めれば10%くらいの人はその兆候があるのでは?と予測されてます。

 

それだけ多くのADHDの人がいるならば、著名人の中にも当然その障害を持ってる人はいるのではないでしょうか?

 

このページでは著名人の中でも、ADHDと思わしき人々とその根拠を述べて解説を進めたいと思います。

 

ADHDが疑われ有名人

 

トーマス・エジソン

 

ADHDと思われる有名人 | どうすればいい?大人のADHD

 

まずは最初に紹介するのが発明王トーマス・エジソン。
エジソンは1300もの発明を成し遂げた偉大な発明家ですが、ADHDを抱えていたのではないかと噂されています。

 

その根拠については、小学校を退学するほど落ち着きのない少年期、興味の移り変わりが激しかったことからこう推測されてます。

 

リンカーン大統領

 

ADHDと思われる有名人 | どうすればいい?大人のADHD

 

第16代アメリカ合衆国大統領であるリンカーンもADHDであったと言われてますがどうでしょう?
経歴から察するに、弁護士になるまで職を転々としていた、寝る間も惜しんで働くような勤勉な性格、、その辺りがADHDでないかと噂される根拠となっているようです。
目移りが激しかっただけかもしれませんが。

 

マイケル・フェルプス

 

ADHDと思われる有名人 | どうすればいい?大人のADHD

 

水泳で八冠を達成した偉大なスイマー、マイケル・フェルプス。
彼は幼少の頃にADHD(注意欠陥多動性障害)と診断されたので噂ではなく本当です。

 

アインシュタイン

 

ADHDと思われる有名人 | どうすればいい?大人のADHD

 

天才科学者であるアインシュタインもADHDであった可能性を指摘されています。

 

根拠については、5歳までほとんど話すことが出来ず、読み書きが苦手、数学以外のことにはあまり関心を示さなかったことからこう憶測されています。
ADHDというよりアスペルガー症候群である可能性もうかがえますね。

 

坂本龍馬

 

ADHDと思われる有名人 | どうすればいい?大人のADHD

 

倒幕及び明治維新に多大な影響を与えた坂本龍馬もADHDであったのではないか?と噂されてますがどうなんでしょう?

 

龍馬は幼少時は勉強がまったく出来ず、ひどい泣き虫でいじめられっ子だったそうです。
大人になってからも身だしなみにはとんと無頓着で、髪の毛はボサボサ、清潔とはいいがたい身なりという話。
人と会話するときは寝そべって居眠りしたりする一方で話術には長けて人を惹きつける魅力があったとか。
龍馬がADHDかどうかは未だ憶測の域をこえませんが並みの人物でなかったのは確かです。

 

その他のADHD?と噂される人物

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ(画家)
ヘミング・ウェイ(作家)
モーツァルト(音楽家)
ピカソ(画家)
ベンジャミン・フランクリン(政治家)
クリントン大統領(政治家)
ケネディ大統領(政治家)
ウォルト・ディズニー(アニメ作家)
ジム・キャリー(俳優)
ロビン・ウィリアムズ(俳優)
織田信長(歴史人物)

 

無論、今回挙げた著名人のその全てがADHDであるとは断言出来ず、憶測の域を超えません。
ただ、過去あった逸話から察するに、現代の診断水準からすればADHDであると確定出来る人は相応にいたのは確かだと思います。
もしそうだとしたら、歴史的偉業を成し遂げるのにADHDは必ずしも障壁にはならないのかもしれません。

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