ADHDの簡易診断テスト

ADHDの簡易診断テスト

 

 

もしかしたら自分はADHDなのではないか?

 

 

と、気になる人も多いでしょう。

 

そこで、ちょっとした簡単なテストを用意しました。
以下の項目にどれだけ当てはまるかを調べ、その結果次第では病院等に趣き、正規の診断をしてもらうか検討すれば良いと思います。

 

注意欠陥分野

 

1.細かい作業が苦手で、よくミスをする
2.集中力がない
3.人の話を聞かない
4.指示や課題を最後までやることができない
5.普段から忘れっぽい
6.学校の勉強や宿題がすごく嫌い
7.物をよく失くす
8.課題や活動に筋道を立てるのが苦手
9.内にいるよりも外にいる方がよい

 

多動性・衝動性分野

 

1.手足をよくソワソワさせる
2.子供のころどこでもよく走り回っていた。または落ち着きが極端にない。
3.席に座っていることが求められる場でも、席から離れてしまう。
4.落ち着いた状況が困難に感じられる
5.話しだしたらとまらない
6.じっとしていることがとにかく苦手
7.人の話に割って入る癖がある
8.並んだり待っている状態が困難である
9.他人の列に割り込んでしまう。

 

■結果について

 

さて、いくつ当てはまったでしょうか?
合計18問と少ないですが、各分野で6つ以上当てはまった場合はADHDを患っている可能性が伺えます。
ポイントは「各分野で..」ということ。
例えば、注意欠陥分野で3問、多動性・衝動性分野で4問、合計7問当てはまったという場合はADHDではない可能性が高いです。

 

※この診断テストはあくまでも簡易的なものです。行動の偏りが実生活にどの程度影響を与えているかをチェックするのには役立ちますが、自分がADHDであるかどうかを診断するには専門医に相談する他ありません。

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